音楽や楽器の録音や練習はできますか?
当社スタジオは、音楽専門スタジオではありませんので、複数名でのバンド演奏や練習などには対応していません。カラオケ持ち込みのボーカル録音や小型の楽器の場合であれば対応可能です。
英語や外国語の録音はできますか?
通常業務として、各種英語教材の録音などを実施しています。プロの英語ナレーターが目的に応じた最高品質のナレーションを提供します。
英語の他、中国語、韓国語も手配可能です。ネイティブによる文法チェックは行いますが、原則として、翻訳業務は外部委託となります。
当社では、ビジネス用途や語学教育に最適のアメリカ東部出身の男女プロフェッショナルを主に起用しています。
ネイティブによる文法的な事前チェックも行いますので、安心してお任せいただけます。
スタジオ予約やスタジオ見学はできますか?
録音予約の無い時間帯で可能です。お問い合わせフォームからお問い合わせいただければ、折り返しメールにて返信させていただきます。
基本的に土曜と日曜は予約営業ですので、あらかじめご予約いただいた日時のみの対応となります。
どんなナレーションを提供しているのか試聴することは可能ですか?
もちろん、サンプルファイルを多数用意致しておりますが、目的と予算に応じて提供するナレーターや役者のランクが違ってきます。
全国放送のテレビでよく耳にする著名ナレーターから、ローカル地域で活躍する役者まで実にさまざまです。
日本全国で活躍するナレーターの中から、用途とご予算に応じたナレーターを紹介させていただきます。
ナレーター持ち込みでの録音にも対応していますので、お連れください。
ナレーションや作品はどんな形で納品されますか?
通常は、ご希望の音声ファイル形式で納品いたしますが、発注時に以下の項目についてご連絡いただくとトラブルを防ぐことができます。
🔴音声ファイル種別(WAV,MP3等)🔴サンプリング周波数🔴bit数/使用用途🔴コンプ・リミッターの必要性🔴ファイル分割の有無 etc.
ファイル分割が必要な場合には、原稿にファイル名の指示が事前に必要となりますのでご注意ください。
納品は、WEBサイトからのダウンロード方式が基本ですが、用途に応じた ご希望の媒体での納品も可能です。
ラジオCMのマスター音声をお持ちいただいた場合、原稿やチャンク情報を埋め込んだ放送用レベル(-20dB)のBWF-J仕様のファイルにも変換が可能です。民放連が定めた最新のラウドネス規格にも完全対応した音声ファイルを提供いたします。
CD音声やDVD動画のダビングや編集は可能ですか?
通常の場合、お客様にお立ち会いいただいて詳細な編集作業を実施いたします。CDの場合は音声データを、DVDの場合は動画データを抜き出して再編集します。ダビングの際、DVDコピーガードの除去なども可能です。
動画編集で、元データが手元に有る場合には、そのデータをご持参ください。より高品質の動画が出来上がります。
ご希望により動画テロップ文字の挿入や、タイトル画面、ナレーションの追加なども可能です。VHSテープからのデジタル変換も可能です。
オープンリールテープのデジタル化は可能ですか?
はい、今なら可能です。
放送局仕様のオープンリールデッキ(DN-3602R)を備えていますので、通称6mmテープと呼ばれる放送用オープンリールのテープを再生することが可能です。デジタル化した後、お好みのファイルへと変換します。今では、ほとんどの録音スタジオでアナログ機器が廃棄処分されたため、高品質に音声を取り出せる全国でも希少なスタジオになってしまいました。
各種博物館等からのアナログ音源資料保存のためのデジタル化依頼など、多方面で利用されています。
歌入りの音源からカラオケを抜き出すことはできますか?
はい、最新のAI技術を使用することにより、2ミックスの音源から、ドラムのみを抜いたり、ボーカルを抜いたりすることができる時代になりました。まだまだ発展途上の技術ではありますが、人間技ではできないことも、AIの助けを借りることで可能になっています。
CM音声などから音楽部分のみを取り出すことも可能です。